私が毎日食べている「豆乳ヨーグルト」
このおかげかどうか、十何年とあった胃の「膨満感」もなくなりました。

最初のきっかけは、福島原発爆発後の飯山一郎氏(EG)のサイトで知った豆乳ヨーグルトでした。

そこで、更なる乳酸菌のパワーを知り「試すしかない!」と思い作り始めました。

ここでは、そこから改良を重ねた「エフクラウドバージョン」の豆乳ヨーグルトの作り方をご紹介します。

 

◆用意するもの

・容器(タッパーなど100円均一で十分)
・お湯(殺菌用)
・種菌(玄米蓬龍宝など)
オーガニック無調整豆乳

 

①容器を用意し、沸騰したお湯で殺菌する。容器の底に薄く一面になるくらいの玄米を用意し、軽く50度くらいのお湯で洗う。

②100ccくらいの種菌(下の写真は蓬龍宝)を測って玄米の入った容器に入れる

③次に無調整豆乳を200cc入れる。蓬龍宝を買わない場合はガイアの水でも代用可能。ガイアの水も買わないようであれば四分の一合くらいの玄米だけでも可。

④心を込めて、よくかき混ぜる。もうとろみがついている感じになります。

⑤ヨーグルトメーカーがあれば利用し、なければ温かい場所や冷蔵庫の上に放置。(私は冷蔵庫の上)

⑥半日置いたものがこの写真。この日は気温25℃くらい。上の部分の液体は栄養満点のホエイ(乳清)。

⑦このまま食べても良いが、常温だと美味しくないので冷蔵庫で冷やす方がベター。菌を取り入れる、という意味では常温のまま頑張って食べましょう。

食べる時は清潔なスプーンで他の容器に移し、2割くらい残して食べます。
残したヨーグルトにまた無調整豆乳を入れ、よくかき混ぜて放置すると、またできます。

自己責任の範囲内で繰り返してください。因みに私は2週間は余裕で繰り返しています…。

上の写真は数回繰り返した後のもの。固まり方がすごい!酸がすごくて舌がピリリとします!

 

私は毎朝食べるので、そのまま豆乳を継ぎ足して、寝る前に冷蔵庫に入れ、また朝食べています。この繰り返しです。

そのままでも冷やせば十分美味しいのですが、今は玄米甘酒(自作)を少し混ぜて少し甘みを出しています。

 

玄米だけで作ると、結構匂いが強烈なので(玄米に納豆菌が付着しているらしいです)色々試してみてください。

 

正真正銘生きた菌が摂れます。それでも胃酸でほとんど死に、腸に届くのはわずかですが…。

それでも市販されている乳酸菌食品の「生きたまま…」などのキャッチフレーズを信じて買うよりかは確実性がグンと高いです!