免疫を上げるためにはどうするか?

前回からの続きです。

まずは、栄養の供給を一時やめて栄養物の渋滞を解消しましょう。

それが「断食」です。1日でOKです。

1日であれば復食とか気にしなくても大丈夫、ミネラル分の入った水分だけはしっかり補給しましょう。

 

渋滞が解消されたら、次は渋滞が起こらない様にします。

食事は腹8分目、糖分の摂り過ぎはNG(炭水化物やお菓子)。

大人は朝食を抜くのが良いでしょう。

脳が働かない!と心配している方、ブドウ糖は体内でちゃんと作られます(糖新生)ので、余計な心配は無用です。

栄養の渋滞対策が出来たら、血流改善のために運動します。

横隔膜とふくらはぎを意識しての運動です。

深呼吸(腹式呼吸)を常に心がけましょう。これはいつでもできますね。

ふくらはぎは歩くのが一番ですが、カーフレイズ運動が良いでしょう。

両足同時につま先立ちして元に戻す、という動きをを繰り返すだけです。

会社の昼休みや家で歯を磨くときなど、ルーティンにすることをオススメいたします。

 

医学の祖、ヒポクラテス(紀元前の古代ギリシャの医者)の言葉です。

「歩く事は人間にとって最良の薬である」

「満腹が原因の病気は空腹によって治る」

「筋肉を充分に使っている人は病気に罹りにくく、いつまでも若々しい」

いかがでしたでしょうか?

東洋医学にしろ、ヒポクラテスにしろ、紀元前の時に「病気にならない方法」は分かっていたのです。

私たちが、自分の身体のためにちょっと気を付ければできることばかりです。

それをしないで、病気になったら病院に行って薬をもらって症状だけを抑えてしまう……

家族や大事な人のため、そして何より自分のためにもっと身体を大切にしてあげましょう。

 

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