九州の近海を調査する白鳳丸
熊本地震発生前後から、海底調査船白鳳丸が対馬・長崎・鹿児島・日向灘と、九州の周辺をぐるっと調査しているようだ。
白鳳丸はちきゅう号と同じく、JAMSTEC海洋研究開発機構に所属する学術研究船で、地震による海底の変化を調査する。
今は8月2日から噴火が活発になった桜島近くに停泊しているが、熊本地震が発生するのにあわせて九州にやって来たのか。
九州にある鬼界カルデラ・阿蘇カルデラ・姶良カルデラは、過去に破局噴火を引き起こしたとされ、地下にマグマが溜まっている。
石黒耀の小説『死都日本」、マンガ『カグツチ』は、九州にある火山の破局噴火で、九州が壊滅状態になる様子を描いている。
どうも情況的に、311東日本大震災の発生時に似た感じになってきているが、熊本地震はさらなる大災害の前兆なのだろうか。
