私達が病気になる大きな原因の1つに「砂糖の摂り過ぎ」があることは、既にお話しています。

特に「精製糖」は身体にもたらすプラスの面はゼロ!
あるとすれば脳が感じる「満足感」だけです。

子供も一度この「魔の甘み」を覚えたら最後、ケーキやお菓子をどんどん欲しくなります。

そのような時は「自然の甘み」を覚えさせることが大事です。

野菜や果物も本来は甘みがあって美味しいものです。
最終的には、この素材そのものの甘みを感じ取って欲しいのですが、中々うまくいきません。

そこで、まずは「甘酒」からスタートしてはいかがでしょうか?

最近は空前の甘酒ブームで色々な商品が各社から出されていますが、市販の甘酒飲料は、例に漏れず添加物どっさりですので気を付けましょう。

特に大手メーカーが出すものは要注意ですね。
「自然素材」「砂糖不使用」…言葉のマジックに気を付けましょう!

甘酒はご存知のように、その栄養分の内容から「飲む点滴」を呼ばれています。

麹を使用するものと酒粕を使用するものとがありますが、安心安全とアルコール含有の面から、私は麹からの作成をお勧めします。

原料がお米ですので、発酵の過程でデンプンが糖化するため甘み成分であるブドウ糖も多く含みます。アミノ酸、酵素、ビタミン群も豊富ですが、やはり飲み過ぎはダメです。

私は作った甘酒を毎朝自家製豆乳ヨーグルトに混ぜて食しています。
豆乳ヨーグルトの初期の臭みが消えて、とても美味しいです。

 

そして作り方もカンタンです!

玄米もしくは米の麹を入手する。乾燥タイプでも可。

私は玄米の乾燥タイプを使用しています。できればお米の産地も気にしてください。

 

②乾燥タイプは50度くらいのお湯で少しふやかす。(数分で可)

ヨーグルトメーカーに、麹:が1:1くらいの割合になるように入れて混ぜる。

④タイマーを15時間くらいにセットして放置。

⑤できたら、ミキサーで撹拌して完成!

難しいことは何もありません、放置してればできます。その後は冷蔵庫で保管できます。

ヨーグルトメーカーも、amazonで安いもので十分できています。買われない方は、お持ちの魔法瓶やサーモスなどの水筒でも代用可能です。因みにヨーグルトメーカーよりサーモスの水筒のほうが高価です。
ミキサーはしなくても良いですが、細かくした方が口に入れた時の甘みが増します。

ヨーグルトメーカーや水筒は事前に沸騰したお湯で消毒しておいてください。

 

もし市販品を購入するようでしたらしっかり選んでください。

 

 

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